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加工支援施設

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農業活性化に向けた、あらゆる食品加工の機械とノウハウを支援します。

加工支援施設(9時30分〜17時30分(日・月 休み))

加工支援施設は6次産業化支援の核となる施設で、6次産業化を目指す農家が加工品を開発し試作品などをつくることができる加工研究所と、 実際に6次産業化に取り組んでいる農業者が自立するために事業を行うことができるインキュベート室が2室あります。

加工研究室

食品加工の技術者が常駐し、利用者へ機械の使い方や加工に関するアドバイスを行います。

加工研究室は、これから6次産業化に取組む方々が、様々な農畜産物を用いた新商品の開発は元より、最適な調理・保管条件等の検討を行い、加工品の品質向上や加工工程の最適化等に活用することを主目的として設置されました。

加工研究室のご利用方法は「ご利用の手引き」をご覧下さい。
ご利用の手引きダウンロード

インキュベート室 A・B

実際に取り組んでいる農業者の方が事業を自立させていくことを目的としたインキュベート室。

現在は、株式会社マキ屋フーズと農業生産法人株式会社クックソニアが入居しています。

施設の利用方法

【1】事前連絡・相談(※使用日の2日以上前)

初めてご利用する方は事前に電話及び来所での連絡・相談をお勧めします。
管理人がご相談内容に合わせて、どの機械を使えばいいか、機械の説明や組み合わせ、使用時間、必要器具の案内、使用上の注意点などをご案内します。

【2】予約(※使用許可申請書提出:使用日の1日以上前)

電話かFAX、直接来所にて空き時間をご確認ください。
原則として使用日の1日前(AM9:00からPM6:00)までに申請書を提出してください。
ただし、休所日の翌日の予約は休所日前の開所日までを申請書提出期限とします。
予約はいくつかの部屋を組み合わせて1時間単位で行います。

使用料の減免について

次の理由がある場合は使用料が減免されます。その際は、使用料減免申請書も提出してください。

減免理由 免除額
商品開発に関する技術講習会等を無料にて行うとき 全額免除
友好都市等の商品展示即売会等を開催するとき 全額免除
その他管理者が特に必要と認めるとき 減額又は免除

【3】使用料の支払い(※前納)

使用料は前納となっています。使用日当日までの開所時間内に来所し、管理人室でお支払いください。

施設使用料

区分 単位 料金
名護市内 名護市外
加工研究室 5人(1人から5人まで)単位ごと1時間につき 540円
(税込)
1,080円
(税込)
東側多目的スペース 1時間につき 1,080円(税込)
西側多目的スペース 1時間につき 1,080円(税込)
中央多目的スペース 1時間につき 1,080円(税込)

備考

  • ・「市内」とは、使用者が現に市に住所を有する場合をいい、「市外」とは「市内」以外の場合をいいます。
  • ・使用料は、料金の額と消費税額及び地方消費税額を加えた額(その額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とします。
  • ・使用時間に1時間未満の端数があるときは、当該端数を1時間とみなします。
  • ・使用者は、使用の許可を受けた際に使用料を納付しなければなりません。
  • ・許可された時間を超えて使用したときは、その超過した時間に応じて使用料を徴収します。

お問い合わせ
住所:沖縄県名護市字名護4607番地1
TEL:0980-43-6010
FAX:0980-43-6011
休所日:毎週日・月曜日、祝祭日
開所時間:9:30~17:30
(予約受付は9:00~18:00)